【世界のインスタント麺】タイのインスタントラーメンまとめ!おすすめは?お土産にも最適なタイのカップラーメン事情

皆さんはタイのインスタントラーメン(即席麺)を食べたことがあるでしょうか?

近年観光地として有名なベトナムの各都市。発展した大都会であるバンコクから、美しいビーチのあるリゾート都市・プーケットなど、日本人旅行客も近年急増しています。

そんな東南アジアのタイにはセブンイレブンファミリーマートなどのコンビニエンスストアがたくさんありますが、カップラーメンコーナーには、たくさんの種類のインスタントラーメンが販売されています。

日本で生まれたインスタントラーメンは、各国でその国に適した味にアレンジされ、タイでも豊富な種類で安くて美味しいインスタント麺がいたるところで手に入ります。

今回そんなタイのインスタントラーメン事情について、おすすめのカップラーメンを紹介いたします!

タイ旅行でお腹が空いた際や、日本へのちょっと変わったお土産としても、使い道の多いタイのカップラーメンまとめ記事です!!

*この記事は2019年10月現在の情報を使用しております。最新のものとは異なる場合もございますのでご了承ください。

*価格の目安はバンコク市内のセブンイレブンでの平均的な価格を表示しています。現在のレートで1バーツ=3.59円です。

タイのインスタントラーメン事情

日本で生まれたインスタントラーメンの技術は世界中で利用されており、トムヤムクンフォーなどの麺料理が人気の東南アジアでは、たくさんのインスタントヌードルが販売されています。

そんなタイのカップラーメン事情ですが、バンコクプーケット・チェンマイなど、大都市を中心に、セブンイレブン・ファミリーマートなどのコンビニがチェーン展開しており、日本のカップラーメンを含め、タイ産のインスタントヌードルも多数置かれています。

現地のカップ麺メーカーとして、「ママー」が非常に有名で、どこのお店にもママーのカップラーメンが大量に置かれています(今回はママーのラーメンを中心に紹介いたします)。

ほかにも「WaiWai」「YumYum」といったメーカーの商品が展開しており、日本のメーカーである「日清」のカップ麺も、多数流通しています。

タイのインスタントヌードルは、カップタイプのもので45~200円程度・鍋での調理タイプのもので15~100円くらいと非常に安価で、手軽に食べられるおやつとしても、お土産としてもおすすめです。

コンビニにもスーパーにもものすごい種類のインスタントヌードルが置いてあります。

①日清カップヌードル(タイバージョン)

名称:日清カップヌードル
販売会社:日清食品ホールディングス
価格:18バーツ(60円ほど)
容量:約75g
原産地:タイ(製造地)
麺:油揚げ麺

日本を代表するブランドである「日清」は、アジア・外国でも同じブランド名で商品を展開しています。

日本では、「醤油」「シーフード」「カレー」などの味が多く出回っていますが、東南アジアでは、「トムヤンクン」「グリーンカレー」などの東南アジアの風土に合った、現地オリジナルフレーバーが販売されています。

タイでは、どこのコンビニでも入手可能で、1個約18バーツ(60円ほど)です。非常に安価でクオリティーも日本のものとほとんど変わりません。味も東南アジアのオリジナルフレーバーで小腹が空いた時やお土産としても使えて非常に万能です。

一見、日本の醤油味みたいですがトムヤムベースのフレーバー。日本のシーフード味なども売られています。

②ママー(ムーサップ味)

名称:ママー(ムーサップ味)
販売会社:ママー
価格:16バーツ(約50円ほど)
容量:90g(容器を含む)
原産地:タイ
麺:油揚げ麺

ムーサップ味は日本でいう豚ひき肉味に当たります。

トムヤンクン味など辛いフレーバーが多いタイのカップ麺の中では、あっさりしたダシが出ており、日本の「日清カップヌードル 醤油・塩」「チキンラーメン」のようなシンプルさです。

かやくには袋に入った、豚肉も入っておりまるで日本のカップラーメンのよう。

麺とスープのからみも非常にマッチしており、おすすめの逸品です。

③ママー(トムヤンクン味)

名称:ママー(トムヤムクン・ナムコン味)
販売会社:ママー
価格:16バーツ(約50円ほど)
容量:90g(容器を含む)
原産地:タイ
麺:油揚げ麺

続いて、タイの代表的な料理である「トムヤムクン味」です。

エビなどの海鮮ダシに辛みのきいたスープが特徴的でスープだけでも美味しく、東南アジアの雰囲気を味わうことが可能です。

値段も安く、日本でいう「醤油味」のような位置づけで、どこのスーパーやコンビニでも入手することが出来ます。

最近では、日本のコンビ二でも「トムヤムクン味」が逆輸入(日本で製造)されている光景も良く見ますので、日本人の口に会うインスタントヌードルと言うことが出来るでしょう。

④ママー(トムヤンクンスープ)

名称:ママー(トムヤンクン風味スープ)
販売会社:ママー
価格:18バーツ(約60円ほど)
容量:78g(容器を含む)
原産地:タイ

ママーはカップラーメンのみならずスープもラインナップがあります。

こちらの商品は、トムヤムクン味のおかゆのようなどろっとした舌触りが特徴的なスープで、ライムの風味が聞いており、ちょっと小腹が空いたときには最適です。

⑤ママー(グリーンカレー味)

名称:ママー(グリーンカレー味)
販売会社:ママー
価格:16バーツ(約50円ほど)
容量:90g(容器を含む)
原産地:タイ
麺:油揚げ麺

東南アジアのハーブや香辛料を聞かせた、非常にエスニックなカップラーメンです。

日本のカレー味のカップヌードルとはかなり違い、本場のグリーンカレーの風味と絶妙に絡まった、中華麺のハーモニーが特徴的です。

こちらの商品も、タイのいたるところで購入可能で、空港のコンビニなどでも入手可能です。

総括

いかがだったでしょうか?

タイには日本にないインスタントラーメンがたくさん存在しており、タイの名物料理「トムヤンクン」のインスタント麺など種類はとても豊富です。

旅行などでバンコクやプーケットを訪れる際には、是非、異国のカップラーメンにトライしてみていただきたいと思います!!

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