【世界のインスタント麺】ベトナムのインスタントラーメンまとめ!おすすめは?お土産にも最適なベトナムのカップラーメン事情

皆さんはベトナムのインスタントラーメン(即席麺)を食べたことがあるでしょうか?

近年観光地として有名なベトナムの各都市。発展した大都会であるホーチミンシティーから、美しいビーチがあるダナンなど、日本人旅行客も近年急増しています。

そんな東南アジアのベトナムにはセブンイレブンなどのコンビニエンスストアがたくさんありますが、カップラーメンコーナーには、たくさんの種類のインスタントラーメンが販売されています。

日本で生まれたインスタントラーメンは、各国でその国に適した味にアレンジされ、ベトナムでも豊富な種類で安くて美味しいインスタント麺がいたるところで手に入ります。

今回そんなベトナムのインスタントラーメン事情について、おすすめのカップラーメンを紹介いたします!

ベトナム旅行でお腹が空いた際や、日本へのちょっと変わったお土産としても、使い道の多いベトナムのカップラーメンまとめ記事です!!

*この記事は2019年10月現在の情報を使用しております。最新のものとは異なる場合もございますのでご了承ください。

*価格の目安はホーチミン市内のセブンイレブンでの平均的な価格を表示しています。現在のレートで10000ベトナムドン=46.84円です。

ベトナムのインスタントラーメン事情

日本で生まれたインスタントラーメンの技術は世界中で利用されており、トムヤムクンフォーなどの麺料理が人気の東南アジアでは、たくさんのインスタントヌードルが販売されています。

そんなベトナムのカップラーメン事情ですが、ホーチミンハノイなど、大都市を中心に、セブンイレブンなどのコンビニがチェーン展開しており、日本のカップラーメンを含め、ベトナム産のインスタントヌードルも多数置かれています。

特に、ベトナムの国民食とみ言える「フォー」は、米で出来た麺ですが、カップ麺としてたくさんのフォーが売られており、中華麺同様、熱湯を注いで3分程度で調理が可能です。

日本を代表する「日清カップラーメン」のベトナム(東南アジア)バージョンなども売られており、トムヤムクン味など、なかなか日本では見かけないフレーバーも楽しむことが出来ます。

ベトナムのインスタントヌードルは、カップタイプのもので30~100円程度・鍋での調理タイプのもので15~70円くらいと非常に安価で、手軽に食べられるおやつとしても、お土産としてもおすすめです。

①エースコック Nho mai mai(フォー)

名称:エースコック  Nho mai mai(フォー)
ブランド:エースコック
容量:100g(容器を含む)
原産地:ベトナム
麺:米麺

エースコックがベトナムで販売するのがこちらの商品。フォーをカップラーメンスタイルで食べることが出来るのは、ベトナムならではです。

かやくでは、牛肉もしっかり入っており、米から作られた麺もスープと絶妙にマッチします。

フォーのインスタントヌードルなんて日本じゃなかなか手に入らないので、変わったお土産にも良いかもしれませんね!

粉末スープ・油・かやく かやくには牛肉のスライスも入っています。

②CUNG DINH(トムヤムクン・エビ味)

名称:CUNG DINH(トムヤムクン・エビ味)
ブランド:MICOEN
容量:105g(容器を含む)
原産地:ベトナム
麺:油揚げ中華麺

エビなどの海鮮食材と、ベトナム料理で必要不可欠なライムのフレーバーが良くきいたカップラーメンです。

味は、東南アジア全域でたべられている、トムヤムクン風味のちょっと辛いテイストで、現地のハーブ・香辛料などの独特な味わいが出ています。

販売メーカーのMICOEMはベトナムでカップ麺やソースを販売しており、いたるところで入手が可能です。

③Sot Thit(タイスタイルフレーバー)

名称:Sot Thit(タイスタイルフレーバー)
ブランド:VIFON
容量:75g
原産地:ベトナム
麺:油揚げ中華麺

トムヤム風味のカップラーメンで、かやくには小さなエビがたくさん入っており、エビとライムの風味が強くきいています。

隣国であるタイのスープのフレーバーで、東南アジアの料理は辛いものが多いですが、こちらのインスタント麺は程よく、酸味と辛味が出ており、日本人にも食べやすいと思います。

販売ブランドであるVIFONは、たくさんの種類のカップラーメンをベトナムで販売しており、コンビ二などでも手軽に購入が可能です。

④日清カップヌードル(ベトナムバージョン)

名称:日清カップヌードル
販売会社:日清食品ホールディングス
価格:12000ドン(60円ほど)
容量:約75g
原産地:ベトナム(製造地)
麺:油揚げ麺

日本を代表するブランドである「日清」は、アジア・外国でも同じブランド名で商品を展開しています。

日本では、「醤油」「シーフード」「カレー」などの味が多く出回っていますが、東南アジアでは、「トムヤンクン」「グリーンカレー」などの東南アジアの風土に合った、現地オリジナルフレーバーが販売されています。

ベトナムでは、どこのコンビニでも入手可能で、1個約12000ドン(60円ほど)です。非常に安価でクオリティーも日本のものとほとんど変わりません。味も東南アジアのオリジナルフレーバーで小腹が空いた時やお土産としても使えて非常に万能です。

⑤Sot Thit フォー(ビーフフレーバー)

名称:Sot Thit フォー(ビーフフレーバー)
ブランド:VIFON
容量:80g
原産地:ベトナム
麺:米麺

ベトナムの代表料理であるフォーのインスタント麺です。

総括

いかがだったでしょうか?

ベトナムには日本にないインスタントラーメンがたくさん存在しており、ベトナムの名物料理「フォー」のインスタント麺など種類はとても豊富です。

旅行などでベトナムを訪れる際には、是非、異国のカップラーメンにトライしてみていただきたいと思います!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください