【航空会社まとめ】ハワイ旅行でおすすめの航空会社を比較!! 飛行機の選び方と評判まとめ

日本人の海外旅行先で、常に人気1位を維持しているのがハワイです。

そんなハワイに行くためには飛行機を使わなくてはなりませんが、ANAJALだけではなく、近年ではLCCなどもホノルルへの直行便を飛ばしており、選択肢が多様化しつつあります。

そんな中、ハワイ行きの航空会社を選ぶ際どこがおすすめなのでしょうか?

また、どこの航空会社のサービスが最も評価が高いのでしょうか?

日本からホノルルへ就航している航空会社のまとめ・解説をしていきたいと思います!!!

ハワイ旅行を計画中で、航空会社に迷っている方は是非参考にしてみてください!

なお、日本からアメリカ本土へのおすすめの航空会社とアメリカ国内線のおすすめの航空会社は下の記事を参照ください。

この記事で分かる事!!
ハワイへの直行便・就航会社
各航空会社の特徴
サービスの有無(機内食や預け荷物)
各航空会社の評判

*料金は5月の平均(2月時点)から「高め」・「普通」・「安め」で表記します。ただ、時期・路線によって変動しますのでご了承ください。
*使用している情報は2019年9月の情報を使用しています。最新のものと異なる可能性がありますのでご注意ください。
*就航都市はハワイへの直行便がある日本の空港です。

①ANA

ANA
航空連合:スターアライアンス
設立:1952年
料金:高め
保有機数:238機
就航都市:成田/羽田

サービス(最安値のエコノミー運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物・ハンドバックなど身の回り品の他に荷物が1個まで
・総重量が10kg以内
荷物預け三辺の合計が158cm以内
・1個あたり23kg以下
・合計2個まで無料
機内食無料提供
ドリンクサービス無料提供
事前座席指定基本無料
特徴
5つ星エアライン
安心の日系航空会社
高い安全性
超大型機A380が就航!
カウチシートが利用可能

最新の飛行機を投入

JALの牙城であるハワイ路線を、破竹の勢いで崩しにかかっているのがANAです。

ハワイ路線に日本で初めてとなる「全2階建ての航空機・A380」を導入することで、大幅に座席提供数を拡大させた日本最大の航空会社です。

ハワイ路線ではいち早く新型機のB787を導入し、最新鋭の機内環境で快適な空の旅を提供しています。

また、A380で「カウチシート」と呼ばれる、エコノミー席の横一列を利用し、横になれるサービスも日本の航空会社で初めて導入しました。


↑このサービスを利用すると、エコにミークラスでも横になって家族で楽々ハワイまで行くことが可能です!

さらに、大型機・A380ではファーストクラスも導入し、さらなる快適性と付加価値の提供を実現します。

ANAはもとより、英国のSkytraxから毎年連続で最高位である5つ星エアラインとして選定されており、機内食などを含めたサービスには定評があるため、安心してハワイまで行くことができます


値段の面で見ると、JALと同様で最も高い航空会社ですが、安心の日系航空会社のサービスとサポートは非常に魅力的です。

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②日本航空

JAL
航空連合:ワンワールド
設立:1951年
料金:高め
保有機数:170機
就航都市:羽田/成田/関西/名古屋

サービス(最安値のエコノミー運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物2個まで(キャリーケースは小さいものが一個まで)
荷物預け三辺の合計が203cm以内
・1個あたり23kg以下
・合計2個まで無料
機内食無料提供
ドリンクサービス無料提供
事前座席指定基本無料
特徴
5つ星エアライン
安心の日系航空会社
エコノミーの座席が広い
ハワイ・コナへ直行便就航
ハワイ到着後も数々の特典

長年、「ハワイと言えばJAL」といわれるほど、ホノルル路線には力を入れています。

日本航空の魅力は、ANAと同じく、なんといっても日系の安心のサービスとサポートです。料金はANAと同様で最も高めの設定ですが、それでも満足度は非常に高くリピーターが後を耐えないハワイ路線となっています。

↑ハワイ=JALというイメージがつくほど伝統の航空会社

JALの強みとして、ハワイに着いた後のサービスにも定評があります。

JAL便利用やJALパックなど、日本航空の旅行ツアーなどを中心に、ハワイ市内トローリ乗り放題チケットが無料で手に入ったりとサポートも充実です。

さらに、エコノミークラスの快適度が高く、例として、B787という航空機のエコノミークラスの座席配列が通常 3列‐3列‐3列の横9列なのに対し、「JAL」は 2列‐4列‐2列の横8列で、1席分スペースが広くなっています。

ハワイまで7時間以上のフライトですので、このわずかな差は、疲労感に大きくかかわってくるためにJALのエコノミーはとてもお勧めできます。

料金は高めの設定ですが、歴史のありサービスレベルの高い、JALのハワイ便はぜひともおすすめです。

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③ハワイアン航空

ハワイアン航空
航空連合:なし(JALと提携)
設立:1929年
料金:普通
保有機数:58機
日本の就航都市:成田/羽田/関西/新千歳/福岡

サービス(最安値のエコノミー運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物2個まで(キャリーケースは小さいものが一個まで)
荷物預け三辺の合計が157cm以内
・1個あたり23kg以下
・合計2個まで無料
機内食無料提供
ドリンクサービス無料提供
事前座席指定基本無料
特徴
乗った瞬間からハワイ
JALのマイルが貯まる
サービスは全米でも最も優良
地方空港からも就航

「ハワイアン航空」はハワイを本拠地とするアメリカの航空会社で、飛行機=バス的な、他のアメリカの航空会社と比べるとサービスに定評があります。

近年では、アメリカでNo.1の航空会社として選出されており、乗った瞬間からハワイの気分を満喫できることも評価できます

また、JALとマイル提携しており、JMBのマイルを貯めることも可能です。

さらにハワイが拠点であるため、ホノルルから離島への路線も多く就航しており周遊したい方にはお勧めできます。また、観光地として有名なコナへも東京からの直行便を就航しています。

ハワイアン航空の充実のハワイ路線網

機内食では、ロコモドンなどのハワイ料理が提供されており、機内やCAの制服もハワイならではのデザインとあって、ハワイに行くなら是非とも使いたい航空会社の一社です。

④デルタ航空

デルタ航空
航空連合:スカイチーム
設立:1929年
料金:普通
保有機数:911機
日本の就航都市:羽田/中部/関西

サービス(最安値のエコノミー運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物2個まで(キャリーケースは小さいものが一個まで)
荷物預け三辺の合計が157cm以内
・1個あたり23kg以下
・合計2個まで無料
機内食無料提供
ドリンクサービス無料提供
事前座席指定基本無料
特徴
機内食がボリューミー + 美味しい
コスパが良い!
地方空港からも就航

アメリカ大手航空会社の一つである「デルタ航空」は、近年そのサービスレベルの向上が著しい航空会社です。

アメリカの航空会社=機内食がまずい というような印象がありますが、デルタの機内食はなかなかおいしく日本人の口にもマッチします

さらに、食後のデザートにハーゲンダッツ。ティータイムにはスターバックスのコーヒーとちょっとしたサービスも充実です。

CAのサービスレベルは人によって良かったり悪かったりですが、ほかのフルサービスの航空会社より、安いわりにサービスもそこそこ良くコスパは優秀です。

⑤ユナイテッド航空

ユナイテッド航空
航空連合:スターアライアンス
設立:1926年
料金:普通
保有機数:787機
就航都市:成田

サービス(最安値のエコノミー運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物2個まで(キャリーケースは小さいものが一個まで)
荷物預け三辺の合計が157cm以内
・1個あたり23kg以下
・合計2個まで無料
機内食無料提供
ドリンクサービス無料提供
事前座席指定基本無料
特徴
フルサービスでチケットが安め
ANAのマイルを積算可能

アメリカの大手航空会社の1つである「ユナイテッド航空」。近年、オーバーブッキングで乗客を引きずりおろしたり、乗客のペットを死なせたりと全米で悪い意味で大きな話題になってしまいました。

成田からホノルルに便を飛ばしていますが、評判はあまり良くなく、機内食がまずい・CAの接客が雑とあまりいい評価は見られませんでした。

ただ、料金は米系の航空会社の中でも安めの設定で、さらにANAマイルもたまるのでいつでも混んでいます。

フルサービスのエアラインの中では比較的運賃が安く、大手航空会社として、万が一、欠航となった際などもしっかり振り替えてくれるので、安くてフルサービスの航空会社が良いという方にはお勧めできます。

⑥大韓航空

大韓航空
航空連合:スカイチーム
設立:1962年
料金:普通
保有機数:180機
日本の就航都市:成田

サービス(最安値のエコノミー運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物2個まで(キャリーケースは小さいものが一個まで)
・総重量が10kg以下
荷物預け三辺の合計が158cm以内
・1個あたり23kg以下
・合計2個まで無料
機内食無料提供
ドリンクサービス無料提供
事前座席指定基本無料で可能
特徴
フルサービスで運賃が安め
デルタ航空のマイルを積算可能

韓国の代表的航空会社の「大韓航空」は、以遠権(第三国からの路線を開設する権利)を利用して、成田~ホノルル間を毎日1便運航しています。

ナッツ事件などのニュースも記憶に新しいですが、サービス面は優秀で機内食もおいしいと評判です。

また、以遠権フライトということもあり、ほかの大手航空会社より安めで売られていることも多く、チケットはすぐ売り切れることも珍しくないとか…。

JTBなどで「航空会社未定」のツアーで予約すると高確率で米系エアライン大韓航空の指定になります。

⑦スクート

スクートは関西-ホノルル線を2019年6月から運休中です。

スクート
航空連合:バリューアライアンス
設立:2011年
料金:安い
保有機数:49機
日本の就航都市:関西(2019年9月現在運休中)

サービス(最安値のエコノミー運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物2個まで(キャリーケースは小さいものが一個まで)
・総重量が10kg以下
荷物預け1個から有料
機内食有料
ドリンクサービス有料
事前座席指定有料
特徴
とにかく安い!!
機材が新しい

「LCCがホノルルに就航」というニュースが一時期話題になりました。

「スクート」はシンガポールのLCCで、その親会社はサービスレベルの高いシンガポール航空です。

現在は関西から1日1便のフライトを運航しています。

セールを利用すると往復3万台、運が良ければ2万台での予約も可能とあって大きな話題になっています

ただ、LCCですので、シートは狭め・機内食なし・手荷物預かり有料とサービス面ではノンフリルサービスなので注意が必要となります。

ただ、余計なサービス(機内食など)は望んでない人も多いので、「何もなくても安ければいい!」という人には非常におすすめな航空会社です。

ちなみに「スクートビズ」というビジネスクラスも設定があり、大手より安めにビジネスに乗ることができます。

⑧エアアジアX

エアアジアX
航空連合:なし
設立:1993年
料金:安い
保有機数:254機(AirAsia)
日本の就航都市:関西

サービス(最も安い運賃で予約した場合)
機内持ち込み荷物2個まで(キャリーケースは小さいものが一個まで)
・総重量が7kg以下
荷物預け1個から有料
機内食有料
ドリンクサービス有料
事前座席指定有料
特徴
とにかく安い!
アジア最大のLCC

マレーシアを拠点にする「エアアジア」の中・長距離担当の航空会社が「エアアジアX」です。

上のスクートと同じく、LCCでシートが狭い・機内食有料・預け手荷物有料ですが、ノンフリルのサービスで最安往復2万台の運賃でハワイまで行くことが可能です

エアアジアXもビジネスクラスを搭載しており、大手より安めにビジネスでゆったりホノルルまで行くことが可能です。

まとめ

以上、8つの航空会社がハワイ路線に参入しています。(スクートは運休中)

日本人の人気は、ダントツで日系2社(JAL・ANA)ですが、料金は他の航空会社より高くなっていることがネックです。

ただ、JAL・ANAで行くハワイ旅行ツアーパッケージは、ホノルルでもサポート・特典満載で使い勝手がいいと評判です。

一方、学生などに人気なのが、格安でハワイまで行けるLCCのスクート・エアアジアXです。

このように予算に合わせて、安さならLCCやアメリカ・韓国の航空会社を。サービス・サポート・安心さなどを優先するなら、少し高めの日系航空会社(JAL・ANA)を取るのが最もいい方法です。

ハワイまでの旅行は、飛行機で過ごす時間が長いので航空会社選びは到着後の疲労感などを考えると非常に重要です。

是非、今回のまとめを参考にしていただきたく思います!

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2019年3月現在

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