アメリカ・ロサンゼルスの物価情報!! 日用品・食品の値段

今回はカリフォルニア州・ロサンゼルスにおける日用品・食品の物価を、スーパーマーケットで調査いたします!

ロサンゼルスに観光や長期滞在を予定の方など、参考にしていただければ幸いです。

今回はアメリカでも安さで定評のスーパー「Food 4 Less」で売っているものを徹底的に調べてまいりました!

それでは、さっそく見ていきましょう!

なお、今回の日本円での値段は、
1ドル=110円(2019年2月)のレートで計算しています。

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野菜・果物の物価

・きゅうり(3本):0.99ドル(109円)
・マンゴー(1個):0.99ドル(109円)
・玉ねぎ(1ポンド):0.99ドル(109円)
・ニンニク(2個):1ドル(110円)
・ジャガイモ(1ポンド):0.79~0.99ドル(87~109円)
・レタス(1個):0.99ドル(109円)
・リンゴ(1ポンド):0.99ドル(109円)
・パイナップル(1個):2.99ドル(329円)
・バナナ(2つ):1ドル(110円)
・オレンジ(1ポンド):1ドル(110円)

アメリカにはスーパーは星の数ほどありますが、州や場所によって値段はかなり変動します。

今回は、ロサンゼルスのダウンタウンから少し離れた市街での物価を調査したため、かなりお手軽な値段設定となっています!

また、日本では見慣れない、1ポンド(LB.)という単位は、1ポンド=450グラムほどです。

アメリカやカナダのスーパーではよく使われる単位なので覚えておきましょう!!!

肉・魚・卵・乳製品の値段

・骨付き豚肉(1ポンド):2.29ドル(252円)
・ステーキ用・牛肉(1ポンド):3.49ドル(384円)
・鳥もも肉(1ポンド):1.29ドル(142円)
・ハンバーガー用・ビーフパティー(900g):4.99ドル(549円)
・牛乳(3.78L):2.39ドル(263円)
・卵(10個):1.79ドル(197円)

アメリカのいいところは、牛肉をはじめお肉類が激安なところです!

ステーキ肉は1ポンドでわずか400円ほどと、日本と比べて格段に安いことがお分かりいただけるでしょうか?

また、日本ではあまり見かけない、ハンバーガー用のお肉なども種類豊富です。

パン・コメ類・パスタの値段

・ハンバーガー用バンズ(8個):1.88ドル(207円)
・スライスパン・食パン(6スライス):1.29ドル(142円)
・コメ・ベトナム米(3ポンド):2.69ドル(296円)
・パスタ(6食分):1.49ドル(164円)

主食類はアメリカなのでパン類が多い印象です。

ウォルマートなどでは、アメリカ産の日本米も扱っていましたが、こちらのスーパーはありませんでした。

また、アメリカのスーパーには、日本のお総菜コーナーのようなベーカリーコーナーがあり、ドーナッツ(10個)で4~7ドルほどの値段でパン類が販売されています!

お菓子・清涼飲料・アルコール・その他食品の値段

・飲料水(500ml×48本):4.99ドル(549円)
・コーラ(350ml×12本):2.59ドル(285円)
・シリアル・ケロッグ(ビッグサイズ):7.99ドル(879円)
・ピーナッツバター:2.59ドル(285円)
・グリーンピース(缶詰):0.79ドル(87円)
・ドレッシング(300ml):2.19ドル(241円)
・サラダ油(1.18L):3.49ドル(384円)
・ポテトチップス・Lays(パーティーサイズ):3.29ドル(362円)
・ビール・バドワイザー(500ml×20本):14.99ドル(1650円)
・冷凍ミックス野菜(340g):1.59ドル(175円)

今回紹介しているスーパーではあまりアジア系のものを見かけませんでしたが、現在では、醤油・うどん・コメなどの日本食品を扱っているスーパーも多いです。

そんな中、、今回唯一見つけたものがこちら…

筆者はカナダに住んでいますが、今まで一度も目にしたことのなかった、アメリカバージョンのラ王です(笑)。

ちなみに、日清の醤油カップヌードルは、どこのスーパーでも売られています。

日清のブランド力恐るべし…

日用品の値段

・歯ブラシ:0.99ドル(109円)
・シャンプー・Dove(355ml):3.99ドル(439円)
・歯磨き粉:2.99ドル(329円)
・ナプキン(500枚):2.99ドル(329円)
・ゴミ袋(中サイズ・15枚):1.69ドル(186円)

まとめ

いかがだったでしょうか?

「アメリカの物価は意外と安いんじゃないのか?」

と思われた方も多いと思います。

確かに、アメリカでは地域差はありますが少し郊外へ出るとお安いスーパーもたくさん見かけます。

ただ、市街中心部やニューヨークのマンハッタン島などは、同じブランドのスーパーでも倍近い値段だったりするので、よく値段を見極めることが重要だと考えます。

以下に、ダウンタウン中心部(シアトル)の物価のレポートも載せますので参考にしてみてください!

いかに郊外のスーパーのほうが物価が安いかわかるはずです!

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アメリカの物価情報!! 西海岸・シアトルの日用品・食品の値段とは…!?

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