【中国・SIM】中国旅行でおすすめのSIMカードを徹底解説!

海外旅行の際、用意しなければならない事の一つが「現地でのインターネット環境の準備」だと思います。

外国で日本と同じようにインターネットを利用するには、SIMカードWifiルーター海外パケットプランなど幾つもの方法がありますが、その中でも現地の通信会社のSIMカードを利用するのが最も安価で使用も簡単です!!!

今回は、そんな中国で使えるSIMカードについて詳細に解説していこうと思います。

中国では、インターネット検索に制限がかかっておりLINETwitterなどのSNSが使用不可能です。ですが、今回紹介する香港経由のSIMカードを利用すると、中国でも西側諸国系のSNSやインターネットを自由閲覧する事が可能になります!

中国に行かれる方は、今回の記事を是非参考にしてみてください。

*この記事は2020年1月現在の情報を使用しています。最新の情報と異なる可能性もございますのでご注意ください。

中国のネット事情とSIMカードの利便性

上述した様に中国では政府の情報統制網が敷かれており、香港・マカオを除いた大陸中国全土で、西側諸国系のSNS(Line, Instagram, Twitterなど)ウェブサイト(Google, Youtubeなど)にアクセスする事が不可能となっています。

VPNを利用して日本やアメリカのIPアドレスから西側諸国系のサイトへアクセスすることも可能ですが、安定してVPNを利用する場合は無料のサービスはお勧めできませんし、2019年の香港デモ以来、中国当局は情報統制網を一層厳しくしており繋がりが悪いとの噂も流れています。

そんな時おすすめなのがSIMカードによるインターネットの利用で、Amazon等で販売されている香港を経由できる通信会社のSIMを利用する事で、中国の何処でも全サイトへのアクセスが可能となります!!!

値段も7日間で980円ほどと、Wifiや日本の通信会社の海外パケットプランより圧倒的に安値です。また、一定のデータを使用すると速度制限も掛かりますが、旅行で使用するには十分なほどのデータ量が利用でき、通信容量もさほど気にしなくて良いのも魅力的です。

中国に旅行やビジネスで行き、数日間Lineが使えなくなると家族や友人との連絡にもかなり不便を強いられるので、これから紹介する「中国でおすすめのSIM」を是非購入して使ってみてください!!!

(日本で買える!)中国でおすすめのSIM

それでは中国でおすすめのSIMカードを紹介していこうと思います!!!

中国でおすすめのSIMが「China Unicom」のSIMカードで、中国本土・マカオ・香港でインターネット接続が可能となっています。

香港経由でインターネットに接続できるSIMカードであり、ネット制限の厳しいい中国国内でも、LineやTwitter、Google、Youtubeなどへも接続が可能となっており大変おすすめです!

【楽天】【Amazon】で購入する事が可能で、中国旅行の際に携帯し、中国に着いたら、このSIMカードを挿入してインターネットに接続すると、ネット検索が可能になります。

「8日版」「30日版」が存在し、「8日版」5GBまで速度制限がかからず使用可能で、「30日版」6GBまで高速での通信が可能となっています。また、容量を超えても、インターネット接続(速度制限あり)は可能です。

筆者の体験談として、今まで「8日版」を二回使用しましたが、制限容量を超えた後も、Youtube等、動画サイトも通常通り視聴できたので、中国滞在中はWifiなどに頼らずWebサイトを使用する事ができました。(たまたま回線が空いてただけかもしれませんが…)

とりわけ、ネット閲覧制限もなく、8日間使用可能な「8日版」で、約1000円ほどなので、是非ともお勧めできるSIMカードに違いありません!!!

(注)なおSIMカードを購入して使用するにはSIMロックが解除されたスマホ・iPhoneが必要です。詳しくは下記の「SIMフリー端末 おすすめ」の項でご確認ください。

SIMカードの使い方は?

それでは「購入したSIMカードはどうやって使うの?」という疑問に答えていこうと思います!

「China unicom」のSIMカードをセッティングし、インターネットにどうやって接続するのかを簡単に見ていきましょう。

↑こちらが「China unicom」のSIMカードです。クレジットカードくらいの大きさで、財布にも入るお手軽サイズ。中国に入国したら早速開封してSIMを取り出してみましょう。
↑中には日本語の使用説明書とSIMカードが入っています。SIMカードを切り離しましょう。
↑SIMカードを取り出したらお使いのスマホ・iPhoneのSIMカードと交換します。取り出した日本の通信会社のSIMカードは帰国後にまた使用しますので、無くさない様に大切に保管しましょう。
↑取扱説明書の指示通りにセッティングをします。「データーローミング」オンにすれば、ほとんど準備完了です。
↑左上の「電波」のところに「中国聯合」と表示されれば使用可能です。Googleの位置情報でも「香港」と表示され、中国国内では使用不可能な西側諸国のwebサイトも検索可能となっています。

SIMフリー端末 おすすめ

上記の様に、SIMカードを購入して海外で使用するには、持っていくスマートフォン・iPhoneが「SIMフリー端末」である必要があります。

基本的にAU・docomo・ソフトバンクなど国内のキャリアから販売されている端末は、そのキャリアでしか通信できないようにロックがかかっています。そのため、このロックがかかっている端末では、他の通信事業者のSIMカードが利用不可能となっています。

SIMロックを解除するには、各キャリアのマイページからの手続きが可能で、電話や店頭での手続きには約3,000円の手数料がかかります。

受付時間や手続きに必要なものなど、詳細は各社のサイトをご確認ください。

(注)SIMロック解除を行うには、該当端末の発売時期や購入日などの条件があります。iPhoneなど端末によってはSIMロック解除できないものがありますので各キャリアに詳細はお尋ねください。

一方、「SIMフリーの海外用スマートフォンを1台買ってしまおう!」という方も多く存在します。

そんな「SIMフリー端末」でおすすめのスマホを幾つか参照しましたので、是非参考にしてみてください!!!

総括

いかがだったでしょうか?

情報統制が厳しい中国では、LineTwitterなどのSNS、Google・YouTubeなどの米系サイトが制限されており、wifiより安価な上に、Web制限のないSIMカードを使うのが圧倒的にお得です。

扱い方もスマートフォンやiPhoneに新しいSIMカードを挿入するだけで、面倒な手続き無しに無制限に利用できるので是非おすすめしたいです!

皆さんも中国に渡航される際は、是非今回の記事を参考にしてみてください!!!

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