【航空会社レビュー⑥】中国資本LCC 春秋航空日本 成田-新千歳 片道737円!!

Spring Japan  日本春秋航空 という会社をご存知でしょうか? 「中国系の会社かな?」と思う人がいるかもしれませんがその通り! 中国のLCC 春秋航空グループの航空会社です。51%以上が日本の会社からの出資なので一応日本の航空会社ですが母体の春秋航空や豊富なチャイナマネーを背景に、かつて日本国内線737円などの破格の運賃を出していたことで有名です。今回はこの春秋航空日本に737円セールで乗ったときのレビューを書いていこうと思います。

 

737セールについて

上でも述べたように春秋航空日本は毎月7日からすべての国内路線で737円で航空券が買える通称「737セール」を開催していました。このセールは春秋航空日本が就航を開始した当初、知名度を上げるために赤字覚悟で実施していたものです。(2017年春を最後に残念ながらこのセールは終了してしましました)「737円で本当に買えるるの?」と疑問を抱く人も多いいと思いますが、当時、毎月のセールでは、日にち設定なども多く、割と簡単に予約することができました。よっぽど知名度がなかったのか初期のころはセール開始から3日後でも737円の座席が残ってることも多く、穴場だなと思っていたんですが、次第に知名度も拡大し、最近は最安値で指定日をとれないことも多く、ついに先日、セールを今後やらないことを発表したようです。(筆者は近年カナダに住んでいるので他のブログ情報で知りました)お得だったのに残念!! と思いましたが、この春秋航空日本、Jetstar などほかのLCCよりも値段が安く設定されることも多く、セールがなくなった今でもなかなか注目のLCCです。

 

フライト情報 春秋航空日本661便 成田‐新千歳 7:00-8:40

機種:B737-800 搭乗率35%

 

空港サービス

早朝成田発ということもあり、筆者の自宅からは間に合わないので友人宅から向かったのを覚えています(笑)成田空港のLCCターミナルでは35分前までに行かなくてはならないので時間厳守です。といってもカナダに住んでる筆者が飛行機に乗る際は2時間前に空港に行かなくてはならないので今思うとだいぶ楽に思えます(笑)(北米は国内線であっても2時間前が目途です、この前Unitedの地上係員も2時間前来たほうが良いといっていました)とまあそんなことは置いといて、チェックインですが機内持ち込みの荷物であっても5KGの制限がありoverすると超過料金になってしまいます。今回友人のバックが7KGでしたがわたしのが3KGだったのでtotalで10KGでいいよと融通を聞かせてくれました。泣 737円しか払っていないのにとても親切です(笑)そのまま保安検査場を通りゲートへ向かいます。

 

搭乗もちょっと早め?

ゲートについた筆者たちですが7:00の便ですが搭乗開始は6:30になっていました。さすがLCC,早め早めで遅延を少なくするのが目的と思われます。今回はバスでの搭乗、バスに乗り飛行機へ向かいます。

機内・機内サービス

機内に乗り込んで出発のためドアクローズ。しかし驚くことに乗客は70人ほどしか乗ってきませんでした(笑)搭乗率は35%、どう見ても赤字ですが中国のビッグマネーに今回はお世話になろうと思います。(笑)ちなみに今回ネットでの予約で料金はtax込みで1400円ほどでした! 東京から札幌までこれですから非常にお得です!私の家から成田空港までの交通費のほうが高いくらいです(笑)飛行機は中古ではなく新造機なので非常にきれいでした!

…機内販売で鳥皮をいただきました。TVでもやっていましたがなかなかおいしいです!ビールが欲しいですね(笑)

CAは中国人?

飛行機に乗る前気になることがありました。それはCAやパイロットは中国人なのか?ということです。、、、乗ってみてCAの方は4名常務していましたが全員日本人でした(笑)またパイロットも日本人です。実際に聞いてみたんですがCAは簡単な中国語なら話せるそうです。また機内の自動放送では中国語も流れていました。若い人が多くサービスもよかったです!

 

まとめ

冒頭にも述べた通り737円の格安運賃セールはなくなってしまいましたが、非常にフレッシュで優良なイメージでした! 機内も清潔で母体が中国の航空会社ということは忘れてしまう勢いです! 成田から札幌・関西・広島・佐賀などに国内線を飛ばしていますので機会があったらぜひ利用をお勧めします!

(2018年2月現在)

 

 

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