【世界のコンビニ】韓国のコンビニでは何を売っているの?ソウル・釜山のセブンイレブンを徹底調査!

韓国には日本と同様、いたるところにコンビニがあり、夜中も営業しているため非常に便利で観光客にも利用機会が多くあるでしょう。

小腹が空いた時や、喉が渇いたとき、また現地のお土産などを買う際にも利用できる韓国のコンビニは、商品ラインナップが豊富で、日本とはまた少し違った雰囲気を味わう事ができます。

それでは、日本のコンビニはカップラーメンお弁当・おにぎりなどの食料品から歯ブラシ・シャンプーなどの日用品まで、たくさんのものを取り扱っていますが、韓国のコンビニはどういった商品を置いているのでしょうか??

今回は、ソウル釜山など大都市でも多く店舗を持つセブンイレブンで、韓国のコンビニのラインナップを徹底調査して参りました!!

日本のセブンイレブンが、韓国ではどのような雰囲気なのかを見ていきましょう!!!

*この記事は2019年11月時点の情報を参考にしています。最新情報と異なる可能性もございますのでご了承ください。
*料金は2019年11月2日現在のレート(1000韓国ウォン=93円)を使用していますのでご了承ください。(なお金額の端数は切り捨てています)

韓国のコンビニ事情

どこのコンビニでも手に入る辛ラーメンは韓国のアイデンティティー

日本と同様、コンビニ大国である韓国では、セブンイレブンを始め、韓国系列のGS25CUなどといったコンビニチェーンがひしめき合っているコンビニ激戦国です。

ソウルや釜山などの大都市を中心に、本当に多くのコンビニ店が展開されており、生活に必要な多数の商品が提供されています。

韓国のコンビニの特徴としては、非常に日本のコンビニと近いような商品ラインナップを感じますが、韓国を代表する辛ラーメンなどのインスタントラーメン類プルコギ・サムギョプサル風の弁当・キムチ韓国海苔などが多数置かれており、まさに韓国といった商品が豊富です。

他に、ほとんどのコンビニにATMが設置されており、24時間お金をおろすことも可能で、お店の会計では、韓国の交通系ICカード・「T-Moneyカード」での支払いが可能で、キャッシュレス化にも対応しています。

コンビニによっては、韓国のお菓子やお土産・化粧品も扱っており、日本へのお土産を買う時も役立つかもしれません!!

韓国系列のGS25やCUなどのコンビニも多数店舗を構えます。

韓国のコンビニを徹底調査!!(商品等)

それでは韓国のコンビニの商品やその値段を見ていきましょう!!

まずは、韓国と言えば有名な「韓国ヌードル」のコーナーです。

韓国のラーメンといえば「辛ラーメン」が日本でも人気ですが、そのほかにも多数のラインナップをそろえています。

韓国風の味噌で味付けされたジャジャン麺から、海鮮出しの効いたちゃんぽんまで、そのレパートリーは日本以上かもしれません!!!

どこのコンビニに行っても、ラーメンコーナーはかなりのスペースを取っています!!

・「辛ラーメン・大きいサイズ」:1050ウォン(97円)
・「韓国風ちゃんぽん」:800~1500ウォン(74円~139円)

韓国でよく見るソーセージ類。レジで頼むと温めてくれます。

韓国のお総菜コーナーには、種類豊富なキムチをはじめ、おにぎり・サンドウィッチ・魚肉スティック・お弁当など多くの商品が置いてあります。

中でも、おにぎりやお弁当の種類はかなり豊富で、どこのコンビニに行っても韓国風味の「プルコギ弁当」「焼肉弁当」などが多数置かれています。

おにぎりに至っては、海苔が韓国のりで巻かれているものが多数で、日本ではなかなか味わえないレパートリーです。

・「おにぎり」:1300ウォン(120円)
・「キンパ」:3500ウォン(325円)
・「魚肉スティック」:2000ウォン(186円)
・「お弁当」:3500~6500ウォン(325~604円)

こちらは韓国風味の焼肉味おにぎり。ごはんはキムチ風味?で、海苔は韓国のりと韓国らしい味付けです。

韓国のコンビニではお酒もたくさん販売されています。

MAXなどの韓国ビールからソジュ(韓国焼酎)まで取り扱っており、滞在先のホテルで飲みたい時などに、買って行くと良いでしょう。

・「hite(韓国ビール)350ml」:2200ウォン(204円)
・「ソジュ」:1700ウォン(158円)
・「アイス」:1000ウォン~(93円~)

お菓子コーナーには韓国で有名なお菓子各種が販売されています。

中には、日本の「キノコの山」に酷似した商品など、面白いお菓子も多数。(笑)韓国のお菓子はお土産にも喜ばれますので、簡単な土産物として日本に持ち帰るのもありかもしれません!!

韓国のお菓子の他にも、日本でもよく見る「スニッカーズ」なども販売されています。

・「スニッカーズ」:1500ウォン(139円)
・「ハニーバターポテトチップス」:1700ウォン(158円)

雑貨類は生活必需品が一応にそろっています。歯ブラシ・歯磨き粉・剃刀など、ホテルに備えがなかった時に非常に役に立ちます!!
シャンプーや化粧品・薬なども売っており、日本のコンビニにある日用品は大体が韓国でもそろっているでしょう。
韓国のコンビニで夕飯を買ってみるとこんな感じ…!これでも、600円ちょっとと日本よりは少し物価は安めです。
こちらは韓国のお肉弁当です。「辛い」との表記は見当たりませんでしたが(韓国語は読めませんが雰囲気で…)なかなか辛い味付けで、あっさりした韓国ビールにマッチします。
「ぺぺロ」という名のポッキー。なんか日本のメーカーのものに類似した見た目や名前ですが、味は美味しく人気のお菓子です。

総括

いかがだったでしょうか?

韓国のセブンイレブンは日本のセブンに劣らず非常に多くの商品を置いていて、とても利便性の良い印象を受けました。

商品ラインナップは、日本と全く違い、辛ラーメンなどの韓国系カップラーメン焼肉弁当など韓国特有の商品が多数置いてあり、日本にはない雰囲気も味わうことができます。

以前、アメリカのコンビニについても記事を書きましたが、あまり良い商品が置いてないアメリカのセブンイレブンに比べて、韓国は日本から近いこともあり、日本同様にとても充実したラインナップです。

韓国旅行に行かれる際には、是非入ってみられることをお勧めします!!

日本では手に入らない商品を置いており面白いですし、少し喉が乾いたときや小腹が空いた時も、たくさんの商品が置いてあり使い勝手が良いですよ!!!

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