シアトルのスターバックス 1号店で飲むコーヒーの味とは!?

日本人もアメリカ人も大好きなスターバックス

そんなスタバの本社があり、発祥の地でもあるシアトルには町中にスターバックスが大量の店舗を構えています

そんな中でもひときわ目立つ存在なのが、オリジナルスターバックスと呼ばれるスターバックス1号店です!

今回はそんなスターバックスの起源とも呼べるスターバックス1号店の存在するシアトルのマーケット・パイクプレイスマーケットから、スターバックス1号店はいったいどんなお店なのか、見ていきたいと思います!!!

1号店で飲むコーヒーはほかの店舗で飲むものと違うのでしょうか???

 

パイクプレイスマーケット 1907年から続く伝統ある市場!!

パイクプレイス という単語  みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

実はパイクプレイスとは、スターバックスでコーヒーをオーダーすると出てくる、スターバックスオリジナルブレンドコーヒーの名前です。スターバックス1号店のあるアメリカシアトルのPike Place Market(市場)の名前をとったブランドコーヒーの一種です。

正直、筆者は近年カナダに住んでいるので、日本のスタバ事情には疎いですが、アメリカ・カナダのスタバでコーヒーを頼むと、このPike placeのコーヒーが出てきます。(ちなみにダークローストやアメリカーノも扱っています)

パイクプレイスは、そんなスターバックスの起源の地であり、スターバックスを語る際には、欠かせないスタバのメッカなのです!!

 

シアトルのスターバックス1号店が存在する、パイクプレイスマーケット。

写真は早朝のもので空いて見えますが、日中は人でごった返しています。

 

4枚写真を載せましたが、すべてマーケットをとったものです。

マーケット自体は1907年から始まり、花・魚・野菜・肉などいろいろな食材を扱うお店が所狭しと軒を連ねています!!

さらにこのパイクプレイスマーケットは、アメリカでも最も最古のマーケットの一つらしく、年間に訪れる観光客はなんと1000万人をこえ、世界の最も観光客が集まる観光地・ベスト33位にランクインしているというのも驚きです。

 

…市場の中には、レストランやお店のほかに様々な観光スポットも存在しています。

そんななか有名なのが、こちらの金色に輝く豚・レイチェルです。
彼は1986年からマーケットの中心地に置かれており、市場の基金を回収する豚の貯金箱がその役割です(ちなみに英語で貯金箱はPiggy bank)。年間$9000(90万)も儲けているらしく、マーケットのマスコットなんだそうです

 

…こちらもマーケットにある観光地の一つ、その名もガムウォール。

よく見るとわかりますが、壁一面にガムがくっついており、とても気持ち悪い光景です(笑)。ですが、観光地として大人気で、絶好の写真スポットです。

 

スタバ1号店 店内の雰囲気はいかに?

それではいよいよスターバックス1号店を見ていきましょう!!

 

パイクプレイスマーケットを入り口から、のんびり観光していくと中間地点あたりにスターバックス一号店を発見しました!!!

1号店はほかのスターバックスと違い、初代のロゴがあしらわれているため茶色いカラーが目印となります。

それにしても、早朝でほとんど人がいなく、はじめはほんとにここかと迷ってしまったほどです(笑)。

…こちらが日中の写真。観光客でごった返していました。

スタバ一号店に行くなら朝8時までが空いていておすすめです。

 

こちらが、世界中に何千店舗とあるスタバの1号店の店内です!!!

まず驚くことに、テーブルやいすは一切なくテイクアウトのみの仕様となっています。まあ、観光客でごった返すので無理もないですかね…。

メニューや値段はほかのスターバックスとほとんど変わりません。ただ、店員さんは精鋭ばかりで、タンブラーのことについて質問したら事細かに説明してくれました!北米でスタバの店員というと、いわゆる移民が多いブルーカラー的な印象があったのに対して、1号店はしっかり訓練を積んだ店員ぞろいという印象です。

また、店員さんの感じがいいことが印象的でした!!笑顔が絶えず楽しそうに仕事をしているイメージで、とってもいい雰囲気です。

starbucks

 

お店の半分はお土産のタンブラーやコップ(1号店限定のもの)で埋め尽くされています。ここのスターバックスは飲み物を買う人より、これらを買う人のほうが圧倒的に多い印象です。世界でここだけの限定品ぞろいですから、行く機会があったら是非お土産にしたいものです!!

 

今回、私は1号店でパイクプレイスのホットコーヒー・Tallを買ってみました!!

渡されたコップはまさかのほかの店舗と全く同じのものです…(笑)。友人がフラペチーノを飲んでいましたがそちらも同じで、味ももちろん市販のスターバックスと同じものでした!(よく考えたら当たり前ですけど笑)

ただコーヒーは、ほかの店舗だと煮詰まってしまったものを渡されることもありますが、ここのものはおそらく入れたてで非常においしかったです。

そんなこんなで、パイクプレイスマーケットとスタバ1号店を見てきましたがさすがアメリカのマーケット。人であふれており、シアトルの活気を肌で感じられる場所の一つです。スターバックス1号店のタンブラーなどは、お土産として、非常に喜ばれると思います。

世界中に店舗を持つスタバ1号店は世界的な観光地でシアトルに来た際には必ず観光すべき場所の一つだと肌で実感できました!!

 

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