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成田空港 国内線→国際線の乗り継ぎ方法 提携航空会社間だととてもスムーズに

2018/10/01
 
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今回は成田空港に、国内線で到着してから国際線に乗り継ぐ方法を書きたいと思います。

先日、福岡空港から成田空港に行き、そこから海外へ行く機会がありました。実際に通った区間の写真を使いどのようなルートを通って、国際線に乗り継ぐのか見ていきましょう。

また今回は、①ANAからANAの便へと乗り継ぐ際のルートです。

他に、

ANA便からANAの提携航空会社

JAL便からJAL便

JAL便からJALの提携航空会社

は、同じ手続きを経ることとなります。

別の例として、区間内にLCCが含まれているときや、提携航空会社どうしの乗り継ぎでない場合、またその他特殊な例の場合、いったん到着ロビーで荷物を受け取り、乗り継ぎ先の航空会社のターミナルに向かい、乗り換えとなりますので注意が必要です。

また、提携会社内でも、地方→成田・成田→海外都市を別々に予約した場合は、いったん荷物を受け取る必要があることもありますので、両方のチケットをもって、カウンターで聞いてみられることをお勧めします。

 

地方空港から成田空港へ 国内線手続き

今回は福岡空港からの、ルートに沿って紹介しますが、ほかの空港もほぼ同じ手続きを通りますので参照にしてみてください。

地方空港には、国際線乗り継ぎ客用の窓口が国内線出発のカウンター内に存在しますので、そちらに向かいましょう。ANA・JALとも自動チェックイン機がありますが、基本国際線乗り継ぎの人は有人カウンターでの手続きとなります。

国際線乗り継ぎカウンター。JALにも同様なカウンターがあります。

こちらのカウンターで、ANA便→ANA便ANA便→提携航空会社便 (JALの場合も同じ)を利用される方は、目的地までのチケットを発券できます。荷物も成田空港では一度受け取る必要はありません。

チケットをもらったら、そのまま保安検査場を通過し、国内線に乗り成田空港へ行きましょう。

成田空港に着くと、国内線の到着通路へ誘導されます。

荷物をピックアップするエリアに向かう途中で、国際線乗り継ぎ用に、検査場・出国ポイントがあるので、そちらに入りましょう。

こちらが乗り継ぎ客用の出国口です。次に乗る国際線の搭乗券を係に掲示します。

乗り継ぎ客用の検査場及び出国手続き場は、ほかの成田の検査場に比べてすいていて快適です(もちろん時期にもよると思いますが)。

ちなみに、乗り継ぎ時間がかなりあり、成田空港でいったん出たいという人は出ることも可能です。そのまま「到着」の案内に従っていくと、到着ロビーに出れます(その際も荷物は出ないので注意してください)。

なお機内雑誌にも、乗り継ぎ方法が書かれてますが、今回の、ANA便からANA便・ANA便から提携航空会社便の乗り継ぎは、1本道を順路に従っていくだけなので、そこまで心配する必要はないと思います。

出国を終えると、国際線の検査後のエリアに出てきました!!

成田空港の検査場は非常に並んでることが多いので、乗り継ぎで行くとスムーズに出国エリアまで入れます。今回かかった時間は到着からわずか約20分ほどでした! あとは搭乗口に向かい飛行機に乗るだけです!!

アメリカ・入国審査 どうやってトランジット(乗り継ぎ)するのか?

*2018年9月現在

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